心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

ロックステディ・レジェンド

Marlena Calypso Gray Clouds Calypso
Kay(UK)- Nerlin Taitt - Marlena Calypso

Kay(UK)- Nerlin Taitt - Gray Clouds Calypso


 今日は大好きな Lyn Taiit の命日でございます。
 今日は友人とトレードしたレコードをと録音したんですけど、命日なのを思い出してこっちに切り替え。まだ友人に自分の方のレコードが届いてないんで、ちょうど良かった。来週にしよ。

 本当は自分の中の Lyn Taitt の1番好きなとこは、インストより(インストも好きなやついっぱいあるけど)歌もののロックステディでの演奏なんですね。自分の中ではロックステディ= Lyn Taitt っていうても過言ではなくて、好きな曲を聞くと必ずロックステディ・レジェンドがいるんです。そういう裏で支える職人的なとこが好きな理由なんだけど。

 でもインストを更新するというね。ヴォーカルものを決めきれなかったの。それはまたこれからで。

 Kay はなかなか見かけないんだけど、良い曲・渋い曲があって厄介なカリプソ系のレーベルですね。やっとこさ5枚です。全体的にどんな曲があるのか全然分からないけど、買い直したい1枚はある。
 Lord Creater やら Fitz Vaughn Bryan やったり、よう分らんとこでは Cecil Fitt や Norman Tex Williams やったり、魅惑に溢れた謎めいてるトリニダッド録音もの。またこの緑具合もエエ按配なのよね。
 本当かどうか分からないけど、Lyn Taitt の初めてのレコーディングという情報もある。上の曲の方が渋いけど、下の曲の方がギターを堪能できる。

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 昨年末にオーパスでイベントに行ったときに、店主の佐藤さんが特別にくれたバッジ。嬉しくて嬉しくて、いつも使うカバンに着けている。
 つい最近、オーパスのウェブショップ(はこちら)にこのブログのリンクを作ってくれた。それも嬉しくて嬉しくてご報告。
 リンク作ったんやから、しっかり更新しろとの指令をいただきましたんで、頑張って更新します。
  1. 2018/01/20(土) 23:02:21|
  2. Calypso,Carib Roots,Ballad
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愛のチャリプソ&マンボ

Chalypso Of Love The Mambo Of Love
Hi-Q(US)- Marsha Renay - Chalypso Of Love

Fortune(US)- Nolan Strong - The Mambo Of Love


 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 年末にもう1回更新しようと思ってたのに、31日から熱が出て体調崩していたので今日と相成りました。年末は"スカ忘年会"と"ライトオンタイム"で朝まで生レコードを2連荘で楽しんでしまった。やっぱりちょっと年齢を考えんとダメだな。
 仕事始めも休んでしまって、昨日仕事に出たけどあまり元気が出ず、周りからインフルエンザやどうのこうのと言われ…。でも1コ発見があって。仕事中は腹立つことが多いんだけど、その日は弱ってるからなのか全然腹立たたなくて、新年早々新発見で嬉しくなった。

 昨年は初めて人前でレコードをかけるということを3回もさせてもらって、特別な1年で、すんごい感謝とほんまに良い経験、ほんで厄払いになった。
 自分がそんなことをするなんて想像もしてなかったし、正直、したいと思ったこともなかった。実はDJどう?的なことを1番初めに言ってくれたのはブラックアークの小島さんだった。レコード買い出して2・3年後ぐらいかな、絶対覚えてはれへんやろうけど。
 3月は静岡のドカさんはじめスカシャッフルの皆さん、8月大阪のセットミーフリーのしんぞうさん、12月岐阜のOpus佐藤ご夫妻とグッディーズブギーの皆さん、本当にありがとうございました。また末永くよろしくです。

 新年1発目はスカにしようかなと思ってましたが、1発目に相応しいかな。最近めっちゃお気に入りの2発。愛が溢れまくってます。
 元曲はマンボと同じレーベルから1956年にリリースされていて、下の YouTube の曲です。チャリプソの方は1960年、マンボの方は1957年にリリースされたものみたいですね。ちょっと色々と調べているとこの2つのレーベルは同じプロダクションなのかな。だからカバーされているんですね。
 この辺のアメリカもののレコードをちょくちょく聞くと歌が本当に上手いなぁと思います。歌が良いのはもちろんだけど、歌に選ばられているような、そんな感じのする声だな。

 まあこんな感じで特に変わり映えすることなく今年も楽しんでやっていきたいと思いますので、お時間のある時にでも覗いてみてください。今年も良いレコード&グッドなミュージックが皆さんに訪れますように!

元曲 Don Lane & The Don Juans - The Cha-Cha Of Love
  1. 2018/01/07(日) 00:16:28|
  2. Calypso,Carib Roots,Ballad
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Early Reggae

Derrick's - Derrick Harriott - Nice Time


 うちの会社の多くの部署が、先月の末ぐらいからずっと要らん仕事ばっかりに振り回されている。社長の不祥事。ええ加減にしてくれ、ほんま。また月曜日からもそれに手を取られる。

 友人とのトレードでゲットしたレコード。キャッチーな曲でノリノリでございます。
 レイト・ロックステディ、アーリーレゲエ、スキンズ…といくつか分類がある。それぞれ違う使い分けがあるような気がします。レイト・ロックステディは置いといて、アーリーレゲエっていう大きな分類の中のイギリスのスキンズたちが愛したレゲエがスキンズということみたいです。
 個人的な分け方としては、合ってるかどうか分からんけど、スキンズってファンクって感じがする。まあ曲を聞いたり、楽しんだりすることにはあまり関係ないんですけどね。でも自分としてはまだまだ未開の地ですが、こんな甘い感じのアーリーレゲエが好き。
 
There she is
The girl of my dreams
Baby, I'm glad you made me the one
Baby, I'm glad you made me so strong

Long time we no have no nice time

What you gonna do about that?
What you gonna do about that?

Let the good times flow
Let the good times flow
Baby, baby

There she is
Nature's gift to me
Baby, I'm glad you made me the one
Baby, I'm glad you made me so strong

Long time we no have no nice time

What you gonna do about that?
What you gonna do about that?

Long time we no have no nice time

Come on, baby!

What you gonna do about that?
What you gonna do about that?

Come on, honey!
What you gonna do about that?

Long time we no have no nice time

※ Jah Lyrics ウェブサイト(https://www.jah-lyrics.com/)から拝借
  1. 2017/12/24(日) 22:29:45|
  2. Early Reggae
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FRIP SIDE ありがとうございました

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 先週の日曜日、岐阜Opusでのイベント FRIP SIDE 無事にやってきました。

 楽しくてあっという間でした。やっぱり自分の出番はレコードをかけることに必死で、何かよう分からん内に終わったという感じです。やりながらでも、もうちょっと皆さんがどんな感じか見ていたら良かったな。でも他の人の曲を聞いたり、初めての人と話したり、お店の雰囲気を楽しんだりするのはめっちゃ楽しかったな。
 あまり無いんですけど、そんなに酒飲んでないのに途中覚えていないこともあったりで、多分テキーラを飲んだからかもしれん。3回位飲んだ記憶があるんやけど…。いつもは撮影が頭になくてほぼ撮らないんですけど、写真(ボケボケですけど)も10枚位撮っていて、それも覚えていない。
 1回目の出番は、自分としてはオーダーに対して上手く応えられなかったかなと少し反省しています。もうちょっと色んな曲入れたかったんですけど、難しかったな。でも喜んでもらえていたら、こんなに嬉しいことはないですけど。
 ご一緒した Clippers 金村さん、Blue Beat Yokosuka ヤンさん・なおさん、Goodie's Boogie の皆さん、選曲はもちろんながら、ほんまにめっちゃ気さくなエエ人たちばかりで、そんな人たちに寄せてもらって嬉しかった。Opus に持つイメージと同じ雰囲気のイベントでした。
 ほんで前に出してもらった静岡スカシャッフル、シンゾウさんのセットミーフリーと違ったことがありましてね。チューンフィチューンっていうんですか、レコードの掛け合いっこするやつ。あれが最後にあって、何か分からんけど今までにない楽しさがあって「エ~もう終わるん?」って感じでした。
 ちょっとした都合上、妻と妹もちょろっと来たんですけど、皆さんが話しかけてくれたりしてめっちゃ良くしてもらったと喜んでいました。ジャマイカの音楽にはあまり興味はないんですけど、皆さんのファッションに興味津々だったみたいです。皆さんお洒落と宣ってました。

 改めて、金村さん、ヤンさん、なおさん、ワサさん、しのださん、しょうさん、フナプソさん、サンタさん、ジャスパーさん、あゆみさん、ピンキーさん、ともこさん、れいさん、松原さん、Yoheiさん、えびなさん、ノダサマーさん、来てくださった方、(コモダさん、シンゾウさんも)、何より Opus 佐藤さん、まりさん、本当にありがとうございました!!!!!!!!!


IMG_20171210_163257 (1500x2000) 金村さん
IMG_20171210_201907 (1500x2000) ヤンさん
IMG_20171210_202404 (1500x2000) なおさん
IMG_20171210_182227 (1500x2000) ワサさん
IMG_20171210_214407 (1500x2000) しのださん、フナプソさん、ジャスパーさん(サンタさんだけ撮り損ねてた。ごめんちゃい)



Theres Gonna Be A Ram Jam
JAD - Byron Lee - There's Gonna Be A (Soul Day)

JAD - Byron Lee - Ram Jam


 かけたいと思って、実は3回のイベント全部に持って行っていた盤。かけてもあんまり盛り上がらなさそうなのはありありのような気がするけど、Byron Lee もこんな渋い曲やってるんやよってことを知ってほしくて(知ってたらごめんさなさい)。
 こんな感じはソウルっぽいのかな…。何枚かこんな曲調のレコードは思いついて、そんなんかけてもオモロイかな、なんてイベント前には考えてました。
 上の曲のキラーとはまた違って裏も良いのよ。
 どうでもいいけど JAD のレーベルの上のイルカみたいマークなんやろね。
  1. 2017/12/17(日) 00:08:02|
  2. その他 Rock Steady
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