心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

Rock Steady

Safe Travel No One To Give Me Love
Caltone(UK)- Phil Pratt - Safe Travel

Caltone(UK)- Larry Marshall - No One To Give Me Love


 ちょっと前に自分の中で衝撃的なことありまして。ガラホって知ってはります?
 ずっとガラケーを使ってた会社の年下の子が持っていて、ガラケーやのにガラホとか言うてるから“何言うてんの?”とずっと思ってたら、ほんまにそんなんあるんですね。ビックリっす。
 
 最近、自分の中で興味が微増している No One To Give Me Love がこの季節にピッタリかなと思って録り始めましたが、Safe Travel を聞くとやっぱり好みは断然こっちやな。No One To Give Me Love はエエ曲なんだけど、ちょっと軽い感じするねんなぁ。だから自分の中では中の中程度の好き度ですが、これから右肩上がりするかもしれへんけど。
 自分はカラッとした曲より、哀愁があったり影を落としたりしている暗い曲が好きだから、Safe Travel を聞くと自然と体が動いちゃう。あと大体「あーあーあー」ってコーラスのとこ歌ってしまう。この世の終わりっていう感じもするし、神聖な感じもする。曲が短いから尺が長かったらもっといいのにね。
 No One To Give Me Love はジャマイカ盤が出ているか分からんけど、Safe Travel は Wiggle Spoon(Phil Pratt のレーベルやったかな…)から別カップリングでリリースされています。そっちも欲しいけど中々タイミングが合わない。
  1. 2018/04/08(日) 11:35:16|
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Carib Roots

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Melodisc(UK)- Hermanoz Deniz Cuban Rhythm Band - Siboney


 性格やと思うんやけど、爪を切るときは先っちょの白い部分残ってたら嫌やから、白いとこ全部切る。そうすると指先を勢いでぶつけたりして血が出たり、知らずに深爪になって血が出るわけ。結局指先から血が出るという僕の爪事情。

 最近めっちゃお気に入りの、実にもの悲しいピアノとギターの激渋インスト。大体悲しい感じなんだけど、明るめになるとこもあって、不思議な感覚の曲。
 ネット引きですが、シボネーはキューバの作曲家 Ernesto Lecuona(エルネスト・レクオーナ)が1929年に作曲したルンバの名曲の一つだそうで、シボネーとは、コロンブスがアメリカに到達した頃、キューバに住んでいて、絶滅してしまったインディオの種族のことみたいですね。
 シボネー族を偲んで作った曲だから、こんなにもの悲しいんですね。
 有名な曲らしく、色々な人のカバーがしこたま出てきますので聞いてみましたが、個人的にはこの Melodisc カバーを超えるテイクは無かったですね。

 インスタでも書いたけど、Melodisc ってツボにハマったら強くて、好きな音楽の枠をちょっと広げてくれて、それでいてジャマイカ音楽もさらに好きになるようなレーベルという認識です。ただ気に入らんハズレのやつも多くて、試聴をしてはお気に入りを探すという楽しみもあるレーベルです。



エルネスト・レクオーナ(年代不明 出だしめっちゃ渋い)


松島詩子(Melodisc カバーの次に渋い)


コーニー・フランシス
  1. 2018/03/26(月) 21:24:50|
  2. Calypso,Carib Roots,Ballad
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Shuffle Ska

Starline??? - ???? - I Mean It???

Starline??? - ???? - Get Merried???


 今日はちょっと寒かったけど気候が良かったので、方向だけ決めて嫁さんと歩いてきました。1時間ぐらい歩いて韓国料理屋で昼飯食って戻ってきたら結構ええ時間でした。
 明日は1人だけど、また歩こうと思ってて、海側でサウンドシステム出てるみたいやからそれ行ってみようと思う。家のレコードを見返す大事な用もあるし、録り溜めした映画も観ないといけないし忙しいな。

 マトリクス(FF101とFF102)で調べてみると、この番号は記載が無かったけど、周りの番号から Starline ではないかと思われます。61年辺りのキラー・ジャマイカン・ブギー。出だしからめっちゃカッコ良い。裏もナイスなバラード。誰やか全く分からへんけどね。
 Blue Beat 辺りでポツンと出てるかもしれんけど、まあ珍しいやつと思います。
  1. 2018/03/17(土) 21:11:33|
  2. その他 Ska
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ありがとうございました!

フライヤー表- フライヤー裏-

リベリアルズの雄姿
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出演者(Whippy Tempoさんだけ写真が無くてすみません)
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 リベリアルズの20周年記念&ニューシングル・リリースパーティ終わりました!たくさんの人が来られて、大盛況のうちに終了しました。改めておめでとうございました。
 会場が人でパンパンだったので、ライブは後ろの方からしか見れなかったのが心残りですが、記念のタイミングに輪の中に寄せてもらえて、感謝、感激です。
 僕はリベリアルズの皆さんの醸し出す雰囲気が大好きです。バンド活動や音楽が生活の一部になっているというか、等身大の自分たちをしっかり表現している。そんな風に感じました。

 自分以外の出演者の皆さんも、ほんまにカッコよくて惚れ惚れしました。
 自分の出番はというと、自分でもびっくりする位のTheド緊張でワケわからんうちに終わったという感じです。昨年の3回のイベントも緊張はしましたが、あそこまではならなかった。

 出演者の皆さん、来場くださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございました!
 あと、ニュー7インチもジャマイカ関連のお店で買えるそうなのでチェックしてみてください。エエ曲ですよ。ほんまに。

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 次の日はこもださん、まつばらさん、はしづめさんが田原市を観光案内してくれました。あっという間で楽しかったですね。レコードや音楽、プライベートの話…
 「まつばらさんたちやこもださんとならまた一緒にやりたいなぁ」って書けるぐらい仲が深まった、そんな2日間でした。
 明けの仕事(今日だけど)は全然気が入らなかったな…




Drum City
Avant Records(US??)- ???? - Drum City


 イベントでかけたレコードで、何人かの人に「何て曲?」と聞かれたのがこの曲。この曲とその前後にかけた3曲の流れが個人的には心の中でニヤケている。
 ちょっと詳細は分からないのだけど、このレーベルからは結構な枚数が出ているようです。兎にも角にも火を噴くようなカッコいい曲です。
  1. 2018/03/06(火) 21:08:35|
  2. Latin
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