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心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

Mento

Uncle Joe Colon Man
Wirl - The Merrymen - Uncle Joe


Carib - Roy Shurland with Cecil Lloyd - Colon Man


 任天堂スイッチを買うか、新しいレコードプレーヤーを買うか迷ってます。YouTube を見てたらゼルダの伝説なんかのゲームの宣伝が入ってくるから欲しなってきた。レコードプレーヤーはずっと買っていた針屋さんで自分の機材の型番の針が扱われなくなったから。針は他の取扱い店はあるので買えるから良いのだけど、千円程高い。
 欲しいレコードプレーヤーは新品で6万程するし、今使ってるやつはちゃんと動くし、ゲームに4万もつぎ込むのは勿体ないしなぁ。どうしょうかな。

 めちゃくちゃお気に入りのイチ押し・大プッシュのキラー・カリプソ。カリプソというよりメントな音の感じがするけど。
 東京の某レコードショップの売れ残りのレコードで誰にも見向きもされなかったという出会いも思い入れを強くしている。イベントにお誘いされたときは結構な確率で持って行ってたけど、かけるのが難しかった。限りなく好きな人がいなさそうな曲だと思う。
 バルバドス出身のグループ Merrymen のレコードはたまに見かけるけど、ギター?バンジョー?主体の曲でパンチがないというような印象が強い。でもこの Uncle Joe は単調で演奏もちょい弱いけど、呪術的な魅力とカッコ良さがあるのです。Wirl っていうところも個人的には涎モン。
 下の曲はLP「Carnival At The Tower Isle」からの曲(ジャケット撮るのめんどくさかったから割愛)。Cecil Lloyd のオーケストラ名義のLPで、随分前にレコード整理しているときのBGMでかけていたら、どっかで聞いたことあるなと気付いた曲。これはこれでカッコ良くて、最後の方のホーンのソロもイカしています。
 Uncle Joe にホーンが入っていたら最強やったのにな。

2019年3月3日追記
Times - Hubert Porter & The Jamaican Calypsonians - Gimmie More が同曲と友人から情報をもらいました(おおきにです)。もともとはSP盤なのですが7インチもあり。これが1番古いのかもしれません。

  1. 2019/02/24(日) 22:12:59|
  2. Calypso,Carib Roots,Ballad
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Shuffle Ska

Roland & Powie??? - BB Seaton??? - I Died Of A Broken Heart???


Roland & Powie??? - BB Seaton??? - Because I Love You???


 最近レコードを聞いてたら、何か音が安定しなかったり、この盤こんなに悪かったっけと思ったりすることがあって、寒さのせいで機材が温まってないからかなと思ってた。
 もしかして針の替え時かなと前回の針交換時期を手帳で見ると1年半前。これまでの交換期間は半年ぐらい。針トントンを買ってからは9カ月ぐらいに伸びた。
 そういえば初めて針を取り寄せたくて持って行ったお店のある人に「針に気を遣わないのはアカン」と言われたことあって、そうなんやな~と、それからは何か音悪いなとか感じたら交換するようにしてる。ただの僕の針交換事情でした。

 多分珍しい BB Seaton の63年頃の Coxsone 産シャッフル・スカ。両面めちゃくちゃナイスでございます。お気に入り。
 シャッフルと書きましたが、シャッフルから本格的なスカへの移行期の、自分としては「シャッフル・スカと純正スカの狭間のスカ」と思っているシャッフル・スカが大好きで、年代としては恐らく63年中盤~64年中盤までの時期くらい。めんどくさい感じですが、こんなんは全く根拠のない自分の感覚でございますよって言い訳しておきます。まあ面倒っちぃこと抜きにして、「優しめ」かつ「キャッチ―」なシャッフル・スカっていう感じ。
 BB Seaton 単体のシャッフルってあんまり無いように思うけど、どうでしょう。まあこれが本当に BB Seaton かどうか分からないですけどね。マトリクス本にこう書いているだけです。
 裏のタイトルを見ると、大学の時に流行っていた Stevie B - Because I Love You の Stevie B の顔面を初めて見たときは度肝抜かれたことを思い出す。名前に B が付く人はこのタイトル好きなんかな。
  1. 2019/02/11(月) 21:31:29|
  2. Studio1
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Cumbia

Ron Y Aguardiente-Tomas Ron Y Aguardiente-Eulogio
Sonolux(??)- Tomas Burbano Orq - Ron Y Aguardiente


Odeon(??)- Eulogio Molina Orq - Ron Y Aguardiente


Rica La Cana-Tomas Rica La Cana-Eulogio
Sonolux(??)- Tomas Burbano Orq - Rica La Cana


Odeon(??)- Eulogio Molina Orq - Rica La Cana


 先日、人間ドッグに行ってきましたけど、1年前より体重が4キロもアップしておりました。朝食を食べ出したことと間食が多くなっていることが原因でしょうな。強制保健指導を受けまして、紙に「間食をやめる」と書かされましたとさ。

 久しぶりにクンビアをアップしたくて色々と見てました。
 あれはいつ頃だったか(10年も経ってないか)、お気に入りのクンビアばっかりで作ったMDを最近、ドライブ中に聞いています。自分で言うのもなんですが、結構良くて気に入ってるんだけど、誰の何の曲なのか、はたまた一体どこから音を録ったのか全然覚えてなくて、インデックスすら作れない。まだクンビアの7インチを全然持っていなかったころなので、なんとなく再発のLPやCDから録っているのだけは分かっている。
 そのMDに入れていたキラー・クンビア2曲。MDに入れていたのは Tomas Burbano のテイク。これがオリジナル・テイクなのかな。Eulogio Molina テイクは、そのカバーと思われる。実際、ポーロとも書かれているけど、その辺の違いはよく分からない。
 上は Jimmy Contreras、下は Claudio Martin がボーカル。演奏者が先にクレジットされているレーベルから察するに、クレジットの書き方の違いはあれ、ミュージシャンとボーカリストの上下関係はジャマイカと一緒のような感じ。
 どの曲もだいぶ渋いけど、Rica La Cana の最後の最後にめっちゃカッコいいソロが、どっちのテイクでも来るのがまたよろしい。
  1. 2019/02/03(日) 23:05:54|
  2. Latin
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