心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

Latin

What A Difference A Day Makes
Hoctor(US)- Hoctor Band - What A Difference A Day Makes


What A Difference A Day Made
Belter(ES)- Ben E.King - What A Difference A Day Made


Adorable You The Vow
Studio1 - Doreen Shaffer - Adorable You

  Studio1 - Jackie & Doreen - The Vow
  

 昨日、BSで東京喰種の実写版を見た。あまり期待はしていなかったけど、面白かった。意外とテーマは深い感じがしたし、設定とかも面白い。見終わった後、ネットで色々と見てもうたで。でも漫画の絵のタッチはあまり好きじゃない。

 どっかで聞いたことあるなと思ってたら、これでした。
 1934年に Maria Grever が作詞作曲。原題は「Cuando Vuelva a Tu Lado」でスペイン語の歌みたいです。Stanley Adams という人が英詩をつけてヒットしたとのこと。
 Hoctor の盤は裏表に3曲ずつの6曲収録されていて、チャチャやワルツ、スイングなど6種類のダンス・リズムが1分ほどで収録されています。一番上の曲はルンバと書かれている。もっと尺がきちんとしてたら、完璧やったのに。それだけが悔やまれますね。
 改めて聞いても、やっぱり Adorable You も The Vow も名曲やなぁ。UK盤がしばらくの間お店に残っていて、来月来た時に買おうと思ってたら無かった。ジャマイカ盤も綺麗なやつ見たのに買っといたら良かったな。未来永劫、愛される曲というのはこういう曲を言うのだと思う。
  1. 2018/04/29(日) 22:23:17|
  2. Latin
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Early Reggae

T.Isle - Tommy McCook??? - ????


 昨日、久しぶりに行った心斎橋(昔パルコがあった界隈)で、しんぞうさん・ゆうさんと飲んでました。同じ趣味持った人と友達になって、酒飲みながら色々と話をするのは楽しいな。
 レコード買い出しの大学生時分に、パルコにあったフォーエヴァー・レコードとかライオン・ミュージック・デンは少しだけ行ってたことを思い出しました。ザイオン・レコードは、住所だけを頼りに1時間ほど歩き回って探してみたけど、結局見つからずだったんでした。
 
 ほんで、しんぞうさんとちょいとトレードしてもらったレコード。思い出に浸るにはもってこいの曲でございます。「好きな感じやと思います」との言葉通り、ど真ん中です。やっぱり甘いアーリーレゲエが好みだな。
 出だしのドラムがヤバいですね。多分、めっちゃ有名な曲だし、その曲を確実に他で持ってたような気がするんですけど、思い出す気配が一切しないのが悲しいところ。Tommy McCook なのかな…ちょっとちゃうような気がしますが、Supersonics では間違いないと思います。

 5月19日にスキンヘッド・レゲエイベント「Live Injection」がありますよ。皆さんぜひとも。

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  1. 2018/04/22(日) 17:11:33|
  2. Early Reggae
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Shuffle Ska

Warica Hill
Randy's - King Joe and his African Drums with Rico & Johnny - Warica Hill

Randy's - King Joe and his African Drums with Rico & Johnny - Dark Night


 年度初めっていうこともあるんやけど、最近、仕事が忙しくて、あっちゅう間に終業時間って日ばっかり。まあ仕事を後回しにしていて、エエ加減おけつに火が付いただけなんですけど。
 部下からはメモリー1の上司と言われている。1コ言われたら、その前の1コ忘れてしまうという体たらくなんです。トホホ。

 レーベルクレジットにお得意のスクラッチがされていますが、タイトルは「ワレイカの丘」。
 久しぶりに聞いてアレっとなって。友人のスカ・バンド「リベリアルズ」が最近リリースした7インチ「Blueberry Hill」と一緒。リベリアルズのカバーはもう少しスカっぽいテイクですが、こっちはナイヤビンギの初期作品群の1つだろうと思います。シャッフルとかスカとかそんなんどうでも良いという次元の、ほんまにグッド・ミュージックで、タイトルもピッタリや。
 King Joe Francis はどんな人か全然分からないけど、UK盤で名前を見かけます。この人のタイトルで1枚気に入ったUK盤もあるのでタイミングあれば紹介しようと思っていたけど、忘れてた(それは確かヴォーカル曲やったと思う)。他にも Randy's で同じような曲調のやつもあります。
 裏は誰もが知っている早よ帰れソングのちょっとキラーテイク。
  1. 2018/04/15(日) 21:44:01|
  2. Randy's
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Rock Steady

Safe Travel No One To Give Me Love
Caltone(UK)- Phil Pratt - Safe Travel

Caltone(UK)- Larry Marshall - No One To Give Me Love


 ちょっと前に自分の中で衝撃的なことありまして。ガラホって知ってはります?
 ずっとガラケーを使ってた会社の年下の子が持っていて、ガラケーやのにガラホとか言うてるから“何言うてんの?”とずっと思ってたら、ほんまにそんなんあるんですね。ビックリっす。
 
 最近、自分の中で興味が微増している No One To Give Me Love がこの季節にピッタリかなと思って録り始めましたが、Safe Travel を聞くとやっぱり好みは断然こっちやな。No One To Give Me Love はエエ曲なんだけど、ちょっと軽い感じするねんなぁ。だから自分の中では中の中程度の好き度ですが、これから右肩上がりするかもしれへんけど。
 自分はカラッとした曲より、哀愁があったり影を落としたりしている暗い曲が好きだから、Safe Travel を聞くと自然と体が動いちゃう。あと大体「あーあーあー」ってコーラスのとこ歌ってしまう。この世の終わりっていう感じもするし、神聖な感じもする。曲が短いから尺が長かったらもっといいのにね。
 No One To Give Me Love はジャマイカ盤が出ているか分からんけど、Safe Travel は Wiggle Spoon(Phil Pratt のレーベルやったかな…)から別カップリングでリリースされています。そっちも欲しいけど中々タイミングが合わない。
  1. 2018/04/08(日) 11:35:16|
  2. その他 Rock Steady
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