心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

Shuffle Ska

I Love You st1
Roland & Powie - Winston & Barbara - I Love You


 アッ!しくった!前回Zガンダムを思い出す曲をアップする言うてたのに、今、文章を書く寸前で思い出した。次は必ず。でも次も忘れたら封印しておきます。

 明日から2日仕事行ったら、ゴールデンな休みが始まるなぁ。いうても3日(水)は1日仕事やねんけど。大体、休みの時はそんなに予定は無いんやけど、ポツリポツリと予定が入っているという珍しい状況です。

 Roland & Powie って Worldisc や All Stars とエエ勝負するぐらい綺麗なやつ少ない気がするけど、この盤もその類。まあマシな方かな。音としては Roland & Powie は、その初期レーベルと C&N や(真ん中に1がある)Studio1 との間の時期でしょうね。その中でもこの赤×黒は初期、黒×銀になると後期っぽい感じがします(青×銀はその中間ぐらいか)。ですから赤×黒は摩耗しているやつが多い。プレスの状況があまりよくなかったからなのかもしれません。
 この曲は、過去に Wincox の別の I Love You の投稿 で触れている曲です。70'sのレーベルも画像で載せています。鉄筋が印象的な曲で、Winston Stewart 節が冴えています。
  1. 2017/04/30(日) 20:53:39|
  2. Studio1
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和もの

mizunohosi.jpg
キングレコード - 森口 博子 - 水の星へ愛をこめて


 今日の早朝、足がつった激痛で目が覚めました。今日1日はずっと足がつる寸前の状態で気が抜けません。多分、昨日、仕事で立ちっぱなしの、しゃべりっぱなしだったので、普段使わない筋肉を使った所為だと思います。

 今日は、ちょっとこんなものを更新してみました。新譜を除いて2枚だけ持っている邦楽の中古7インチの1枚。「和もの」なんですかねぇ。
 この曲はずっと好きで、ジャマイカのレコードを買い出した頃、よく大阪の日本橋の中古CD・レコード屋をウロチョロしては、レゲエマガジンやブルービットバップなどを探していました。その時、これは見つけたのですが、確か6,000円ぐらいして、買うかどうか迷ったけど、買いませんでした。それからずいぶん経ち、思い出してヤフオクで調べると、たくさん出ていて、1年半ぐらい前に1,000円程度で買いました。
 森口博子さん自身、この曲を好きではないらしいですが、本当に良い曲だし、森口さんも歌が上手いなぁと思います。85年なので、音としては個人的にはちょっとコテコテして好みではないですが、それを差し置いても良くて、儚さや影が感じられて好きなのです。60年代ぐらいの音や作りだったら、もっと良いのになぁと思うのです。
 ジャマイカのレコードに比べたら、しっかり作られてるなという印象で、日本人気質というか、繊細というか、セオリー通りというか。日本の職人とジャマイカの職人はこうも違うのかと思います。まあ方向性が全く違うんでしょうけど、年代も違うので合ってるかどうかも分かりませんがね。
 ジャケットのZガンダムもカッコよくて、アニメで描かれるストーリー・人の儚さが好きで、そこにめっちゃ合っている曲だと思います。

 更新するつもりはなかったんですけど、せっかくなんで、次は、個人的に聞くと必ずZガンダムを思い出すジャマイカの曲を更新したいと思います。
  1. 2017/04/22(土) 18:15:50|
  2. その他
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最高のロックステディ

Gaydisc ?? SEP ?? - The Cables ?? - ????( LOP 262 )


 自分の職場がある階周辺で、優しく相手してくれる後輩が5人ほどおったのに、2人が別の部署に行っちゃって3人になっちゃった。残業してたら、隣の部屋から、物音立てずに近づいて背後に立ったりして遊んでたのに、楽しみが減るなぁ。その5人は、自分みたいなアホが何を言うても、何をしても、怒らず相手してくれる、出来た人間なのです。新人発掘しないと、3人へのアタリが強なって、申し訳ないからな。

 先月の静岡でロックステディをかけるとしたら、これをかけたいと思って、持って行っていた1枚。コンディションは激烈に悪いんやけど、めっちゃナイスで聞いたことなかった詳細不明のロックステディ。
 プロデューサーは一番好きな Lyndon O Pottinger で間違いないけど、レーベルは Gaydisc かどうかは分からない。マトリクス本で調べるまでは、Gaydisc はスカ期のレーベルと思っていたけど、これは完全なロックステディ。
 67年の LOP の200番台を調べると判明しているだけで、221番~265番の32曲。Gaydisc、SEP、Jolly、Glad Tidings(←これは見たことあったような、なかったような…) の4レーベルがあるけど、ちょっと見た感じ間違いがあるように思う。多分、Gaydisc じゃなくて SEP だろうと思う。
 ほんで260番台は4曲。この盤のマトリクスは載っていないけど、4曲とも Cables なので、これもそうなのかも。
 この Lyndon O Pottinger が作る音、つまり LOP が、個人的には最高・最強の後期スカ~ロックステディ。自分が SEP を一番好きな理由もそこ。他のレーベルに比べれば、万人受けする良い曲というのは少ないかもしれないけど、味わい深い佳曲の類が多いように思う。
 この曲も、あらゆるところで「テイトだよ」ってギターが顔を出している。
 でも、綺麗なの欲しいな。Flame の Bending Knee とこれは5万は出してもいいから綺麗なの欲しい。
 こんな曲に出会えるから、ジャマイカのレコード買うのやめらへんのよね。
  1. 2017/04/08(土) 17:18:34|
  2. SEP,GayFeet
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Latin

Just A Gigolo 1
Splendor(US)- Ramiro Cervera - Just A Gigolo


Just A Gigolo 3
Play Back(??)- Louis Prima - Just A Gigolo


Just A Gigolo 2
Capitol(ES)- Louis Prima - Just A Gigolo


 ブログをやり始めて10年も経ちました。一応、好きなことには根気を発揮するタイプなので、楽しんでやってるうちに10年という感じでしょうか。
 まあ、自分もそうやったんですけど、気に入ったレコードを買う一助になればと思います。ほんで、このブログを通して、同じ趣味の人とお知り合いになれたり、絡んでいただいたりできたことは本当に感謝しかありません。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
 
 10年を記念した曲を…って、そんな気の利いたことは全然考えておりませんでして、記念にどうのこうのは苦手なもので、まあいつも通りに最近気に入っている曲を。
 もしかしたら一緒かもしれませんが、この曲のファーストコンタクトは Determinations のCDが一番最初でしたので、Louis Prima を聞いたときは、渋いなぁという感想でした。
 でも、下の2曲だけなら更新しなかったんですけど、最近手に入れた黄色のやつが、エライ気に入りまして、このレーベルの黄と緑がまたエエのです。どうも下の2曲は、とっ散らかった感じがして、黄色のやつはしっかりまとまっているような感じがしています。エエか悪いかは分かりませんが、Just 7インチサイズ!
 白色のやつは、いつものお店で買ったので、ジャマイカ買付なのかな、どこの盤か分からない。でもちょっとテイクが違う。赤色(76年プレス)が Louis Prima カバーのオリジナルテイクかどうかも分からない。でも黄色のやつも声は Prima に似てるな。
  1. 2017/04/02(日) 18:33:31|
  2. Latin
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