心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

Shuffle Ska

P.Buster( Wildbells ???)- Prince Buster - Wouah Wouah ???


 いよいよ、大腸の検査が明後日に迫ってきて、明日1日は検査食。金ケチって安い方のお粥ヴァージョンにしたけど、高い方にしたら良かったな。

 Buster 親分の遊び心溢れた、タイトルよう分からん曲。遊び心というか、フザけているというか、歌詞が思いつけへんかったというか、そのあたりでしょうよ。この脱力感がカッコええとしか言いようがありません。たまにこんな感じのオフザケ・ソングがあるのも Buster プロダクションの魅力の1つかもしれません。
 裏の Stepfather という曲はマトリクス本にも載っているのですが、こっち(PB023)は載っていない。前後の番号と Stepfather の番号から察すると63年リリースです。ハーモニカは Bobby Aitkin とかかな。

 次は、これと真逆の Buster 親ビンの歌心が溢れ出した曲を紹介します。
  1. 2016/08/27(土) 22:55:08|
  2. Prince Buster VOP
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Quien Sera aka Sway

Our Man Flint
T.Isle - Tommy McCook - Our Man Flint

Quien Sera
Rainbow(us???)- Alfredito - Quien Sera

Sway.jpg
Cameo(us)- Bobby Rydell - Sway


 先日、友人(といっても先輩ですが)と京都で飲みました。電話でも楽しいけど、膝を突き合わして同じ趣味を持った人とレコードの話をするのはほんまに楽しいです。帰りは何とかゲエを吐かずに帰ってこれました。

 少し前に書きましたけど、個人的にはあまり曲単位で好きな曲ってないんですけど、これは本当に好きな曲。メキシコの Pablo Beltran Ruiz 作曲の1953年の曲。ラテン音楽のスタンダード・ナンバーでたくさんのカバーがあります。もともとはスペイン語で「誰だろう?」というような意味みたいです。
 Tommy McCook のやつは十数年前に彼というだけで買った1枚で、1年前ぐらいまでは全然針を落としていませんでした。というのもあまり好きではなかったのですが、あるCDに入ってるカリプソ・テイク(???)を聞いて、めっぽう好きになって、このジャマイカ盤のテイクも好きになった言うわけです。カリプソ・テイクも7インチで欲しいのですけど、出てるかどうかも分かりません。出てたら絶対欲しいなぁ。
 Tommy McCook ヴァージョンも途中からペースも上がって、ワザとかどうかは分かりませんけど。完品が欲しいなぁ。
 見かけたら買うようにしてるんですけど、まだ3枚しかなくて、スカ期でも Buster 辺りであったような、なかったような…。出だしも三者三様で面白いです。
  1. 2016/08/22(月) 22:38:36|
  2. T.Isle
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年1番

Wirl ??? - Raymond Harper ??? - Santa Lucia ???

Wirl ??? - Owen Gray - I Got Money ???


 明日はお盆休み取ってるんですけど、久しぶりにクワガタでも獲りに行ってみようかと思っています。小っちゃい時に獲ってた場所に行ってみようかと思っているんですが、若干木が少なくなってたりして居てるかな。

 最近のめっちゃお気に入りのレコード。UK盤なんか( Island とか)で普通にあるんかもしれんけど、探していたようなやつでなくて、ポッと突然現れた、そんな今年1番のレコードかもしれん。こんなんあるからレコード止められへんねんなぁ。
 Santa Lucia のカバーで、最高の曲。ほんで Raymond Harper が演っておれば悪くなるはずがありません。といってもちょっと自信がなくて、ヴォーカル・サイドは間違いなく Raymond Harper、インスト・サイドも恐らく彼であろうと思います。
 あと面白いのはマトリクス番号。インストが「45 0 10057」、ボーカルが「45 0 10056」で、どっちも機械打ちなんですけど、「45 0 100番台」はマトリクス本によると22曲が確認できます(ボーカルの方は掲載があり、インストの方なし)。プロダクションは King Edwards、Beverley's、Moo's、Wayne のほぼ4レーベルで、全部62年リリース。22曲中8曲は King Edwards なんで、この2曲も King Edwards じゃないかと思うんですけど、分かりません。22曲のほとんどが Island(uk)から出てるので、もしかしたら Island の番号なのかも。
 「2476」という謎のマトリクス番号と「45 0 100番台」という謎のマトリクス番号。いろいろありますね。

 Santa Lucia のボーカル・ヴァージョンはこちら→Randy's - Basil Gabbidon - Our Melody
  1. 2016/08/14(日) 23:19:39|
  2. その他 Ska
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Ska

Latin Goes Ska Whole World Doing The Ska
T.Isle - The Skatalites - Latin Goes Ska

T.Isle - ???? - Whole World Doing The Ska


 昨日、同じ会社の他部署の同世代の人と人間ドッグに行っておりました。前回指摘された肝脂肪は改善していたけど、便潜血は案の定出た。大腸の新しい検査ができたみたいで、それに行くことを決意しました。
 帰りは早かったけど、飲みすぎたな。最近、酔ったらほんまに気持ち良い。気を許せる人とか自分が好きな場所とかでしか飲んでないからやけど。でも電車乗る前に、便所で食べたものをほぼリバースしちゃった。

 他に色々と更新したいやつあったけど、先日、ちょっとツイッターで話題になって、探していたら、ブログに更新しようと思って目印付けてたので、今日はこれを。
 なかなか綺麗なやつが見つからなくて、やっと2年前位にゲットした。T.Isle には珍しい音圧の低い盤。
 Skatalites もライブのレパートリーにしていて、再結成後にリリースされたライブLP「 Stretching Out 」にも入っています。このLP(CDもあり)は素晴らしくて、一聴すると緩い感じではありますが、オリジナルテイクより個人的には好きな曲が結構あります。
 曲も演奏も素晴らしいけど、秀逸なのがタイトル。他のジャンルでもよく使われるのかもしれないけど、このタイトルは素晴らしい。
 裏の曲は誰が歌ってるのか分からないけど、これをきちんと聞き直すまで Tanamo と思ってたけど、全然違うね。マトリクス本には Melodites と書かれてるけど、分からない。こっちの曲のタイトルもバッチグーで、50年も前の小国の音楽が本当に世界に広まって、タイトル通りになっていることに驚きを隠せません。
  1. 2016/08/07(日) 00:06:44|
  2. T.Isle
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad