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心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

Calypso

Coming Home Baby Satin And Lace
National(TRI)- Darlington Brown - Coming Home Baby

National(TRI)- Darlington Brown - Satin And Lace


 National ってあんまり持ってへんし、合うてるかどうか分からへんけど"雑多"というイメージ。ジャマイカで言えば Wirl みたいな。
 有名なやつなら Under My Skin とか。見たことないけどね。友人の息子さんがようスピンされているようで、調べてみると7インチ買い取り価格だけでもマンコロ×5枚。すごい。収録されたLPでも下手したらそれぐらい。
 ほんまに有り難いことに、いつもこっそりスカとかロックステディの重たい・ええレコード出してくれはるんやけど、後にも先にも初めて出してくれはったカリプソがこれ。曲は全く知らんかったけど、ヤバそうだったので試聴せず購入。やっぱしヤバかった~。
 ジャマイカでは Coxsone - Roland Alphonso - Christine Keeler でカバー、タイトルはイギリスのプロヒューモ事件という政治事件の高級コールガールの名前。
  1. 2013/01/28(月) 23:10:50|
  2. Calypso,Carib Roots,Ballad
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Lyn Taitt

Soul Food
JJ - Lyn Taitt - Soul Food


 ユニクロの暖パンを誕生日プレゼントでもらいました。職場の後輩たちが「温い!温い!」と言っていたので「ほんまけ?」と思っていましたが「ほんまにぬくい!!!」。レコード聴くときにもってこいです。

 そんな自分の誕生日なんかより大切な1月20日 Lyn Taitt の命日。1番好きなアーティストは?と聞かれたら、120%この人です。でも実際には1番好きな曲はもう更新しているしで。Lyn Taitt はインストというよりもやっぱり歌物かな~と考えましたが、結局これに収まりました。
 ちなみに画像はUK盤ですが、録音はJA盤です。UK盤はちょいちょい見かけますが、JAは珍しいかな。UK盤とJA盤を聴き比べてみると、若干UK盤の方がクリアーな音に聴こえます。Lee Perry らしい?MCの声がUK盤の方がはっきり聞こえます。
 音が徐々に足されていくとこなんか最高。音と隙間が絶妙なクール・ロックステディ!!!

A recipe for soul food
    (これがソウル・フードのレシピだ)Lee Perry???
Give me some soul Bassie
    (いくらかの魂をくれ ベイシー)Bryan Atkinson
A skinlfil of drums
    (それにめいっぱいのドラムだ)Joe Issacs
A tickle of ivory Gladdy
    (グラディ ピアノを鳴らしてくれ)Gladstone Anderson
A dash of ska Hux
    (ハックス スカを少々加えてくれ)Hux Brown
A strings of Lyn Taitt
    (リン・テイトのストリングを少し) Lyn Taitt
     ※ダブストアウェブより
  1. 2013/01/21(月) 15:21:50|
  2. その他 Rock Steady
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Ska

Take It Easy
Rio(uk)- Derrick Morgan - Take It Easy


 昨日が仕事だったので、今日は月曜日だと勘違いしてました。
 今更ながらに Twitter に登録してみました。使い方が全く分らず、全然やっていませんが、人のつぶやきは見ています。もし出会いましたらよろしゅうに。

 Coxsone 製作のスカ。Derrick Morgan はそんなに持ってませんが、これは一番ぐらい好きかも。気持ちが盛り上がる曲です。友人曰く Rio(uk)ってプレス状態が悪いやつが多いとのことですが、これもやっぱり悪い。盤面がすごくキレイなくせにヒスが入っていたりするような気がします。JA盤が欲しいところ。
  1. 2013/01/15(火) 22:50:01|
  2. Studio1
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Rock Steady

Jamaican Bits And Pieces JA Island Sound
Sound Of Jamaica(uk)- Lord Charles - Jamaican Bits And Pieces

Sound Of Jamaica(uk)- Lord Charles - JA Island Sound


 今デイヴィット・カッツ著「語り継がれるジャマイカ音楽の歴史」を読んでいます。かなり面白い。ほんで久しぶりに本にフィルムカバー(図書館の本にされている透明の保護シール)を施しました。久しぶりの割りになかなか上手くできました。自画自賛。今月の末にはブルービートバップも発刊ということで、買ったらまずフィルムカバー職人再登場ですな。

 更新したいやつを探している最中にこれ出てきたので、部屋の寒さに負けて今日はこれ。珍しモン好きなだけで買ってしまいましたが、聴くたびに虜になり、味が出てくる昆布みたいな2曲。
 上は録音現場の楽しそうな感じが伝わってくる、そんな曲。"Lord"ということはカリプソニアンかどうか分りませんが、ギターが印象的です。下は Caltone - Alva Lewis - Return Home のインストで、キンキンいうのてるのがレッドストライプのビンだそうです。(上の曲にも耳をすますとキンキンいうてます)
 2曲とも有りそで無さそなカリブの香り漂う陽気なロックステディです。
  1. 2013/01/07(月) 23:16:12|
  2. その他 Rock Steady
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