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心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

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Rock Steady

When I Fall In Love
St.1 - Ken Boothe - When I Fall In Love


 先週、リベリアルズの松原さんが関西に出張に来ていたので、久しぶりに一緒に飲みました。梅田も久しぶりに行ったのでビックリする位どっち行ったらええか分からんかった。ド平日だったので、あんまり長い時間飲めなかったけど、ごっつい楽しくてテンション上がりました。「えいちゃん」「タロウさん」ってね。

 今更ながらに大名曲。最近、レコード聞くときは必ず聞いて、この次に Lady With The Starlight を聞くと、高確率でロックステディ・タイムに突入している。
 多分、去年のグッディーズ・ブギーの野外で聞いた記憶があるんだけど、恥ずかしながら、それまで知らなかった。
 Ken Boothe もあんまり熱心に買ってこなかったな。Ken Boothe って粘っこい声しているけど、曲としてはクセが少ない曲ってイメージを勝手に持っていた。同じ粘っこさでいえば、断然 Roy Shirley の方が好き。もしかしたら歌ってる人じゃなくて、プロダクションやバッキング・グループの影響で、自分の好みが自然とそうなっていたのかもしれない。No 思い込みやね。
 知ってからレコード屋さんに行くたびに気を付けていたけど、なかなか見つからなかった。裏の Porta Bella RD は記憶があったので持ってる可能性大でしたが、探すのめんどくさくて、やっと見かけたので買った。
 Ken Boothe のこぶしと Soul Vendors の演奏、あと誰か分からんコーラスによる物悲しい曲調がなんとも染みる。いきなりコーラスが始まって前奏が短くて、Ken Boothe ってとこもカッコええんよね。
 何かジャマイカ盤は綺麗なやつ無いっぽい。UK Coxsone も探していこうかな。
 
(When I fall in love)…

When I fall in love, it will be forever
'Cause I'll never, ever fall in love again
When I fall in love, there will be no other
Only me and you in this whole wide world

If I should fall in love again
To me it will be a pleasure
If it don't take all my leisures away

When I fall in love, it will be forever
'Cause I'll never, ever fall in love again

When I fall in love, it will be forever
'Cause I'll never, ever fall in love again
When I fall in love, there will be no other
Only me and you in this whole wide world

If I should fall in love again
To me it will be a pleasure
If it don't take all my leisures away

So when I fall in love, it will be forever
'Cause I'll never, ever fall in love again

(When I fall in love)…

 こうやってジャマイカの歌の歌詞を見てると、ほんまにシンプル。シンプル・イズ・ベスト。
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  1. 2019/03/03(日) 21:06:19|
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Shuffle Ska

Roland & Powie??? - BB Seaton??? - I Died Of A Broken Heart???


Roland & Powie??? - BB Seaton??? - Because I Love You???


 最近レコードを聞いてたら、何か音が安定しなかったり、この盤こんなに悪かったっけと思ったりすることがあって、寒さのせいで機材が温まってないからかなと思ってた。
 もしかして針の替え時かなと前回の針交換時期を手帳で見ると1年半前。これまでの交換期間は半年ぐらい。針トントンを買ってからは9カ月ぐらいに伸びた。
 そういえば初めて針を取り寄せたくて持って行ったお店のある人に「針に気を遣わないのはアカン」と言われたことあって、そうなんやな~と、それからは何か音悪いなとか感じたら交換するようにしてる。ただの僕の針交換事情でした。

 多分珍しい BB Seaton の63年頃の Coxsone 産シャッフル・スカ。両面めちゃくちゃナイスでございます。お気に入り。
 シャッフルと書きましたが、シャッフルから本格的なスカへの移行期の、自分としては「シャッフル・スカと純正スカの狭間のスカ」と思っているシャッフル・スカが大好きで、年代としては恐らく63年中盤~64年中盤までの時期くらい。めんどくさい感じですが、こんなんは全く根拠のない自分の感覚でございますよって言い訳しておきます。まあ面倒っちぃこと抜きにして、「優しめ」かつ「キャッチ―」なシャッフル・スカっていう感じ。
 BB Seaton 単体のシャッフルってあんまり無いように思うけど、どうでしょう。まあこれが本当に BB Seaton かどうか分からないですけどね。マトリクス本にこう書いているだけです。
 裏のタイトルを見ると、大学の時に流行っていた Stevie B - Because I Love You の Stevie B の顔面を初めて見たときは度肝抜かれたことを思い出す。名前に B が付く人はこのタイトル好きなんかな。
  1. 2019/02/11(月) 21:31:29|
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Rock Steady?

Coxsone - The Sharks - How Could I Live


 最近、映画見れていないな。というのも、昨年の台風以来、BSのアンテナを撤去して、嫁さんにテレビでインターネットがつながるやつを導入してもらった。探しにくいから中々好みのやつが見つからない。もっともっとアンテナ張っていこう。もちろん気持ち悪いやつね。

 ちょっと前にゲットした1枚。多分、だいぶ前からよく見かけてはいたと思うけど、カップリングの Words という認識しか無くて、特に欲しいとも思ってなかった。Words の方が人気が高そうだけど、こっちの曲がこんなにもカッコええなら、もっと早く買っていればよかったな。レーベル付きを買えていたかもしれないし。
 ジプシーな感じの曲調と素晴らしく美しいヴォーカルとコーラス。なかなか無い感じのロックステディ。Studio1らしいっちゃらしいか。演奏の感じが裏の Soul Vendors ぽくもないし、楽器が少ない感じだから Sharks というグループが自分たちで演奏しているのかもしれない。
  1. 2019/01/26(土) 21:29:21|
  2. Studio1
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Ska

R&B(UK)- Karl Bryan - Barber Chair


R&B(UK)- Shenley Duffus - Christopher Columbus


 9月から大病で長期間休んでた女の子が復帰して、この1カ月半は終業時間15分前位から横に座ってお喋りタイムを勝手に作ってます。
 彼女は本当に人間的にできた人で、周りの人のために自分の力を使える数少ない人。本人は皆の足を引っ張っていると思っているけど、全くそんなことなくて、周りの人にも彼女の仕事に対する姿勢や考え方を参考にしてほしい。もちろん自分も。
 本当に復帰できて良かった。彼女がこのブログを見ることないけど、今日は少し真面目なことを書いてみた。

 その彼女のような、お上品かつめちゃくちゃに優しいインスト。何回聞いても飽きない。Coxsone プロデュース、UK盤オンリーの珠玉のインスト。1964年。レーベルはスクラッチされまくってるので割愛。
 これ探していたの、完全に忘れていた。手帳には書いてたのに。レコードメモ手帳も前ほど頻繁に見なくって久しいけど、たまにはチェックしておかないとダメだな。
 この R&B(UK)には、こんな感じのほんの少しだけシャッフルの残り香のあるインストがたまにあって、大部分がジャマイカ盤で見たことないやつ。それも Studio1 産が多い。というか R&B(UK)に Studio1 産が多いからなんだと思うけど。1枚探しているやつあるけど、それも Lester Sterling がクレジットされていたと記憶している。Don Drummond がクレジットされているのに、ぽくない曲もあって(他にもあり)、何かよう分からへん。
 Karl Bryan はアルト・サックスだったと思うんですけど、あまり表に出てこない縁の下の力持ち的な実力者です。ネット引きしても情報が出なくて詳細分かりません。
 裏もよくよく聞くと演奏の方が渋い。
  1. 2018/10/22(月) 22:04:21|
  2. Studio1
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