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心もよう-SkaのちRocksteadyところによりCalypso-

ジャマイカンオールディーズ(Ska Rocksteady)のレコードの事あれこれ

お疲れ様でした

Breeze Of The West Child Of A King
Humming Bird - Raymond Harper - Breeze Of The West


Humming Bird - ???? - Child Of A King


 土曜日は、しんぞうさんとしんじくんが主催する「 Set Me Free 」に行ってきました。
 昨年の8月に出演した福岡のジャマイカン・オールディーズ・イベント「 Country Yard 」の御三人、Tarojan くん、Golden Oldies さん、Akico さんが出演されてました。
 楽しいったらありゃしない。凄い夜になっていたと思います。
 レコードとか選曲は言わずもがな、3人の好きどころや立ち振る舞い、間合い、考え方、思い、性格なんかが全くちゃうんだけど、関係性が絶妙。単純に3人でやっているというだけじゃなくて、エエ感じに影響し合ってて面白い。3人でしか出せない味。
 エンターテナーしんぞうさん、しんじくん、ジャスパーさん、ユウさん、ありがとう。
 この日は珍しく、朝までいっても脚の体力はあったし、寝てから2時間ぐらいして起きて、それから余韻で目が冴えて全然眠たくなかった。
 またまた写真いっこも撮ってなかったな。でも楽しい時間と元気をもらえた週末でした。
 ちなみに、次の Set Me Free は11月第2週目だそうですよ。

 ほんで、その Set Me Free で全く予想外で、思いがけなく聞けた曲。スカ期の中でダントツで1番好きな Raymond Harper。これもいつか更新しようと思ってたけど、やっとこさ気持ちとタイミングが合った。
 もちろん Skatalites も好きだけど、一世代前の Raymond Harper や Drumbago とかの方が好き。Skatalites のドラム Lloyd Knibb は Drumbago のことをあまりリスペクトしていなかったらしい(ニュアンスがこれで合っているか分からないので悪しからず)。その様子はダブストアの Lloyd Knibb のインタビューにちょっとだけ垣間見れる(インタビューはこちら)。
 途中のピアノも誰か分からんけどカッコ良いし、メロウな黄昏のゴールデン・トランペット。さぶイボもんです。
 裏も今回聞いてみたら結構良くて、こっちは「これぞ Drumbago 」って感じがします。今聞くとめっちゃカッコええねんけど、当時の新進気鋭の人らにしたらダサかったのかもしれませんね。歌ってる人は Webb Ralston かなと思ったけど声が違いますね。バンドメンバーの誰かなのかなぁ。分からん。チャンチャン。
  1. 2019/08/14(水) 21:53:40|
  2. その他 Ska
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Calypso

Simpson.jpg
Cook(tt)- Mighty Sparrow - Simpson


 最近、ナポリタンが好きでよく作ってる。
 具がなかったら、パスタだけの素で作る。エエ感じで作れるときが多くなってきたけど、もうちょい美味く作りたい。とびきり美味く作りたいのね。
 自分でいうのもなんやけど、結構、料理は上手い方やと思う。嫁さんは作るの早いけど、味付けは自分の方が上。

 最近はカリプソをよく買っている。買っていると言っても手当たり次第ではなく、できるだけ気にいるやつを選んで買っている。これが最近のお気に入りでございます。
 カリプソって個人的には、楽器の音が小さかったり、単調な曲が多かったり、歌というか語りっぽいのがメインだったりする感じだけど、この曲もそんな曲。でも聞けば聞くほどっていう曲が多いように感じてる。
 この曲の好きなのは、演奏のフレーズがめっちゃカッコいいところと、コーラスの「シンプソン」と最後の「メロディー」っていうところ。一緒に歌ってまう。
 何を歌ってるのか分からないので、分かるともっとカリプソの良さっていうのが分かると思うんだけど、正直、そこまでの探求心はない。自分は音で楽しめたら十分だし、誰にも邪魔されない、自分だけのものなんでね。
 裏の Mr.Herbert も同じ感じでいい曲なんだけど、録音してたら針飛びしてしまったので割愛。どっちもお腹いっぱいになる4分の長尺でございます。
  1. 2019/08/02(金) 22:03:50|
  2. Cook
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Gaita

Miryam.jpg Sueltela Pa Que Se Defienda
Discos Victoria(co??)- Fabio Paramo - Miryam


Discos Victoria(co??)- Rafico Restrepo - Sueltela Pa‘ Que Se Defienda


 さっきオトンと晩飯でラーメン食ってきて、「麵、やらこくしてくれる?」と若い店員さんに言ったけど通じなくて、何回も言うもんやから笑けてきた。いつもの如く、他にも色々と自分の好きなオーダーができるか聞いてた。若い頃はオトンのそのガサツなとこ、めっちゃ恥ずかしかったけど、今日はちょい恥ずかしかっただけで、微笑ましいくらいであった。見た目然り、自分もオトンに近づいてきた証拠か。

 久しぶりにキラー・ガイタをば。60'sなのかな。
 レーベルはコロンビア?ペルー?ベネズエラ?よう分からんけど、コロンビアかな…。Discos Victoria も何種類かレーベルデザインあるみたいやけど、このデザインが1番マシ。
 ガイタらしい、疾走感のある、徐々に盛り上がっていくインスト。Fabio Paramo は鍵盤奏者なのかな。LPジャケットではそんな感じ。
 裏もカッコよくて、聞けば聞くほど耳から離れない。ポンポ?って書かれてる。ポーロと何かが合体している表現なのか。
 すんません。世の中、分からん事ばっかりっす。ご自分でお調べ遊ばせー。
  1. 2019/07/22(月) 22:39:09|
  2. Latin
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ワヨーワヨーワイよ

Beautiful And Dangerous ja Beautiful And Dangerous uk
Beverley's - Desmond Dekker - Beautiful And Dangerous


 人生、大変なことは急に突き付けられますな。神さん、せっしょうやで。自分やったら楽やのにと思う今日この頃。

 先週は、天満ジャンボリーでのシンゾウさんが主催のイベント「ロックステディの小屋」に行ってきました。新しい仕事になってからイベント翌日が仕事っていうパターンも結構あって、性根がイベント向きではないため、心折れてしまう訳でございます。でも朝から仕事でしたが、このタイトル見たらね。
 そのイベントのせいで、最近は特にロックステディづいていて、普段より増してロックステディを聞いている。
 かれこれレコード買い出しの、名前すら知らない頃からロックステディは好きで、ほぼスカとロックステディは同じ時期ぐらいの入りでした。
 ロックステディから特に抜け出せなくなったのは、Lynn Taitt を意識しだしてからですね。演奏でハッキリと分かることはないんですよ。そんな耳良い訳じゃないですし、本で書かれているような音楽としてのアプローチも全然分からないんですけど、Lynn Taitt が関わっている(と思しき)ときの雰囲気が自分のフィーリングとバッチリ合うんです。「角がない」「間合いが絶妙」「隙間だらけやのに重厚」まあそういう感覚だけです。何が凄いか分からんけど、肌で感じる凄さ。そんな感じ。
 イベントでもかかってた怪人顔 Dekker さんのロックステディ。随分前からUK盤は持ってたので更新しようと思って目印つけたままやったので、やっと自分の気持ちとタイミングが合った。
 声も特徴あるし、エエ曲残してはる。今まで大して買ってこうへんかったけど。ちなみに音はJA盤。UK盤と同じやと思うけど、聞き比べてないので分からない。
  1. 2019/07/12(金) 21:50:45|
  2. Beverley's
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